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松岡大臣が自殺したその日、ある同級生の死の知らせがありました。随分つきあいは途絶えていましたが、同級生の仲間内では存在感が際立っていました。お通夜では全く実感が湧かなかったのですが、数日たって胸が痛んできました。40才の働き盛り、多くの方が悲しんだことでしょう。何を思い、毎日を積み重ねられたのか、もう知ることはできません。
しかし悔いなく生きようと努力していたことは、たまに会ったその時のわずかな会話で察することはできました。ご冥福をお祈りします。
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