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2009年3月 1日 (日)

禁煙 4年経ちました

今日でちょうど禁煙4年目。長いようで短かった。見守ってくれた皆さん、ありがとうございます。

禁煙したいがなかなかできない人との今日の会話。

「たばこ吸いながらでも90歳まで生きた人がいるから、身体に悪いとはいえない。」

私「でも、たばこを止めてたら93まで寿命が延びたかもしれないし、周りの人が受動喫煙しないですんだのでは。」

「人間の寿命が延びすぎれば、かえって周りの家族が迷惑するかもしれない。」

私はここで、会話を止めました。なぜなら、タバコにこだわる人に対するアプローチを私自身間違えたことに気づいたからです。この人は、たばこを止めたいけど止めれない人です。だから、たばこの害を過小評価します。で、最後は医療の進歩さえ否定しようとする。

たばこの害や禁煙のメリットを強調しすぎると、依存症である喫煙者を頑なにさせてしまいます。

喫煙は依存症。で、本人が止めたいと前向きになっている時にだけ「こんな方法がありますよ」「こんなメリットがありますよ」とエスコートしていく、私自身はそういうライトな気持ちで喫煙者と接することを心がけたい。禁煙を押し付けると、かえってその人は後退してしまいます。

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コメント

禁煙4年目、おめでとうございます(?)。
私も禁煙して9年ですが、もうあの頃に戻りたいとも思いません。いったい周りの人は、タバコの臭いのする私をどう見ていたんだろう、とぞっとします。

私の住んでいる国では、喫煙者=生活水準の低い人という目で見られます。
学校でも低学年のうちから、徹底的にタバコやドラッグの害について教育されるようになってきました。

先日散歩中に、ある隣人が庭先でタバコをすっているのを見かけたうちの息子(6歳)、帰り道にはその隣人がもうそこにいないのを見て、「○○さん、死んじゃったの?」と真剣な顔で心配してました。
どうも「喫煙=死」と思い込んでいるようです。\(;゚∇゚)/ それもどうかと思いますが、、、。(苦笑)

日本でもずいぶん禁煙が推進されてきていると聞きました。もっと禁煙する人が増えてくれるといいですね!

コメントありがとうございます。私としては日本の喫煙者=自分と他者への健康被害に無自覚な人々、ですね。最近、禁煙傾向が強くなっているのは、自分のように考える人への応援団が増えているようでうれしいです!
一方、低学年への煙草・ドラッグ教育の必要性は高まっていますね。なぜなら、煙草を吸う子どもたちに煙草を教えるのは、「周りの友人」ではなく「お父さん」が多い、とつくづく感じるからです。禁煙指導に悪戦苦闘している中学の先生方の話を聞く限り。
頑張ります。

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