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2009年7月12日 (日)

ドクターの執念

①13:50 子ども達のおもちゃを修理することを通じて、モノの大切さを子ども達に理解してもらおう、そんな団体のトイズエイド(おもちゃの病院)が、本日初めて泉佐野市内で開催されました。開催までのお手伝いをさせていただいた身として、修理の現場を見るまで少し緊張しましたが、知っている何人かのドクター(おもちゃのお医者さん)汗だくになっておもちゃと格闘する姿をみて、修理された自分のおもちゃで遊ぶ子ども達の笑顔を確信することが出来ました。

②16:00 りんくう総合医療センターの大前政利先生のご講演を聞かせていただきました。

「決してあきらめない!」がん治療に臨む考え、迫力に 多くの方々は胸を打たれていました。回収されたアンケートの自由意見では、「ドクターの姿勢に感動した!」そんな感想が最も多かったのです。

執念が心をプラスに動かします。

68万人といわれる国内のがん難民。治療法が見つからない、といわれている方々に大しても、ドクターがあきらめなければ、患者もあきらめない。その逆もあります。

あきらめずに、方法探し続ければ、また生活に笑顔を取り戻せる!そう強く感じた一日でした。

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