北朝鮮による拉致問題
日曜。拉致問題を考える国民大集会In大阪。
松原大臣、松井知事、橋下・大阪市長のお考え、立場はそれぞれ異なりますが、『絶対にあきらめない』点では、完全に一致していました。松原大臣、気合が入ってました。
拉致対策本部が出来たのが、06年の安倍内閣というのは、あまりに自民党政権の対応が遅すぎた。横田めぐみさんが拉致されたのは、1977年です。今後は、与野党が歩調を合わせて、野田・谷垣両氏ががっちり握手するくらいの勢いで強烈なメッセージを北向けに発して欲しい。
西岡会長(救出するための全国協議会)のいう 拉致問題の3課題
・世論を背景にした、政府が全員を救出すべきこと
(世論の後押しがなくてもしなければいけないのだが・・・・)
・北朝鮮が日本に接近せざるをえない政治・経済状況を作り出すこと
・北の新政権で国内動乱が起こった場合に、米韓と歩調を合わせて被害者救出を考えること
(聞き間違いがあるかもしれません)
この3点は、よく考えると、被害者側の方々が思案することではなく、本来、外交担当者が着実に実行しなければならないことです。
有本さん御夫婦や家族連絡会・飯塚代表のお話もきかせていただき、被害者家族の皆さんの家族を思う意識は、日本という国家を守る意識を堅牢に構築し、並の外交官では全くかなわない高い水準にあるのでは。
毎年12月議会には議員向けの人権研修を行いますが、今回は議長として、認知症サポーター養成講座を選び、好評でした。次の議長には、『是非北朝鮮による拉致問題を!』と引き継がせていただきます!
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